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企業情報

事業沿革

2020's

2022

2022
ハイレックス労働組合設立60周年
2022.12
産業機器事業部発足

2020

2020
寺浦太郎社長就任(42年ぶり社長交代) 新生ハイレックススタート
2020
電子制御センター設立
2020
御殿山女子寮完成

2021

2021
中国天津に新会社設立(天津海徳世拉索系統有限公司)
2021
高窓開閉装置(ケーブル)量産・販売開始
2021
シートモジュール受注
2021
ハイレックスメディカル設立

2010's

2019

2019
入浴支援ユニット 「バスアシスト」発売開始
2019
PLG用内製ECU量産開始
2019
マッスルスーツ用高耐久インナー量産化
2019
ハイレックスチェコ量産開始
2019
EVAHEART INC.子会社化
2019
大同ドア(韓国)インド進出

2018

2018
ハイレックス宮城稼働
2018
ハイレックスブラジル工場稼働
2018
補助人工心臓小型化成功 EVAHEART-2 販売開始

2017

2017
トヨタ 小型車W/R 受注決定
2017
チェコ新会社設立
2017
いすゞ EPKB量産開始

2016

2016
創立70周年記念式典開催
2016
マツダ様向けストラットパワーリフトゲート量産開始
2016.05
ハイレックス宮城設立発表(27年ぶりの国内拠点)
2016.10
欧州企業2社買収(イタリアLAMES社、スペインCASTELLON社)
2016.10
ハイレックスインド第4工場立上げ(グジャラート)

2015

2015.06
株価最高値更新
2015.09
新製品人工血管HI-LEXグラフト製造販売承認取得
2015.10
癌治療用マイクロカテーテル販売開始(TV「夢の扉で放送」)
2015
ブラジル3回目の進出、営業活動再開
HLE欧州顧客からW/R新規受注

2014

2014.03
大同ドア(DDDR)設立
2014.05
HI-LEXチルボン(インドネシア)設立
2014.07
重慶永仁心医療器械有限公司(CEMD)設立
HLR工場建設着工
中国 杭州HI-LEX(HZHL)設立
2014.10
連結売上高2,000億円達成
2014.12
HLINDチェンナイ工場新設
2014
マツダ向けストラットPLG受注
日野EPKB技術開発優秀賞受賞
プラットホーム昇降ホームドア開発

2013

2013.03
HI-LEX欧州(HLE) 技術・営業センター設立
2013.07
東証二部上場
TOTO浴槽用排水栓ケーブル量産開始
2013.09
益田メガソーラー発電所完成/売電開始

2012

2012.01
韓国TSK創立40周年
2012.03
ハイレックス労働組合結成50周年記念式典開催
日産向けピックアップトラック用パワーリアガラススライダー受注
2012.07
HCSがHONDA品質サークル改善事例発表イギリス大会優勝
2012.11
富士重工向けPRG(パワーリヤゲート)量産開始
補助人工心臓事業に参入
(株式会社サンメディカル技術研究所を子会社化)
2012.12
HI-LEX ロシア LLC(HLR)設立
2012
ドイツ技術センター駐在事務所開設

2011

2011.03
東日本大震災義援金約2,300万円支援(HLグループ)
2011.05
日産車体より「開発貢献賞」(パワースライドドア量産化)受賞
2011.06
HLINA第2工場稼働
2011.07
ロシア自動車メーカーからギヤシフトケーブル受注
2011.08
ルノーから初受注(年間9億円)
2011.11
希望の家(障害者福祉施設)理事長に寺浦社長が就任
2011
CHG 中国全国「労働競技先進チーム表彰(4A02ライン)」受賞

2010

2010.02
本田技研工業優良感謝賞を開発部門が受賞
2010.05
CHG創立15周年記念祝典
2010.06
HLIND第2工場稼働
2010.07
新型パワースライドドア受注(日産)
2010.12
日本動物実験代替法学会「ゴールデンプレゼンテーション賞」受賞
2010
上海営業所開設
中国市場売上220億円突破
CCHL工場稼働

2000's

2009

2009.4
CHGが新工場へ移転
2009.09
宝塚工場(三田工場へ移転)跡地に医療機器事業部が拡大移転
GHL操業開始
HLB現地法人撤退
新製品 植毛スパイラックス量産スタート
2009.10
HI-LEX関東 鴨川工場閉鎖
2009.11
富士重工で初の当社ウィンドレギュレータ受注
世界最大の医療機器展MEDICAへ初出展

2008

2008.05
ハイレックス埼玉新工場稼働
樹脂成形課三田西工場へ移転
2008.07
大同ハイレックスアメリカ(DDHLA)設立

2007

2007.12
医療機器事業部制導入
広州海勒徳世拉索系統有限公司(現・広東海徳世拉索系統有限公司(GHL))設立
長春利時徳汽車拉索有限公司(現・長春海徳世汽車拉索有限公司(CCHL))設立
2007
北米ニューテクニカルセンターオープン
2条巻アウター開発
DDHLポスン新工場オープン

2006

2006.01
PLG販売開始
2006.03
QS9000からISO/TS16949への移行
2006.05
日本ケーブル・システム株式会社から「株式会社ハイレックス コーポレーション」に社名を変更
2006.07
ハイレックスハンガリー設立
2006.11
人工臓器学会オリジナル賞受賞
京丹TSK操業開始
2006
マイクロカテーテル「ゴールドクレスト」販売開始
ドアモジュール北米で大型受注
TSC新工場拡大移転

2005

2005.04
CTC創立10周年
2005.11
トヨタ技術開発感謝状受賞
2005
ISO13485受審(医療機器品質管理システム)
退職年金に確定拠出年金制度導入
TSC株式上場

2004

2004.03
YTC、ウィンドレギュレータ本格生産開始
2004.10
出石ケーブルが大水害により被災
2004
PLG、ドアモジュール日米韓で受注
CAPSインストラクター資格認定へ

2003

2003.01
煙台利時徳拉索系統有限公司(YTC)設立
出石ケーブル新工場完成
2003.03
労働組合結成40周年
2003.07
韓国・大同HI-LEX(DDHL)設立
2003.10
売上高500億円突破
2003
CAPS活動、海外子会社へ展開
GTC操業開始
CTP操業開始

2002

2002.02
HCI、ハドソン工場操業開始
2002.03
HI-LEXインディア(HLIND)子会社化
2002.04
アルファHI-LEX設立
2002.08
広州利時徳控制拉索有限公司(GTC)設立
2002.09
障害者雇用優良事業所兵庫県知事賞受賞
重慶利時徳汽車部件有限公司(CTP)設立(現・重慶海徳世控制拉索系統有限公司(CQHL))
2002.11
韓国TSK創立30周年
2002
海外生産50%超える
医療用具製造業認可取得

2001

2001.01
中国・CTCを子会社化
2001.02
FUJI HI-LEX設立
2001.06
ISO14001認証取得
2001
アルファと業務提携
パワースライドドア本格量産開始

2000

2000.03
CAPSキックオフ
2000.05
英にHI-LEXケーブルシステム(HCS)設立
2000.06
マツダ優良認定賞受賞
2000.10
LIPPO TSK(現・HI-LEXインドネシア(HLINA))を子会社化
2000
猫用尿道留置カテーテル商品化
HI-LEXブラジル(HLB)事務所開設

1990's

1999

1999.02
トヨタ品質管理優秀賞2年連続受賞
1999.3
HI-LEXベトナム(HLⅤ)設立
1999.05
名古屋営業所移転
1999.10
三ヶ日工場サークルが本田NHサークル改善事例世界大会出場
韓国TSK四ノ宮社長が通産大臣賞受賞
1999
韓国TSK増資、増設
車いす固定装置開発販売

1998

1998.04
HLM新工場竣工
1998.07
インド合弁会社マチノTSK設立
1998.10
QS-9000認証取得
1998
電動ノズルディフレクタ開発販売
欧州事務所閉鎖

1997

1997.01
トヨタ自動車原価改善優秀賞受賞
1997.11
QS-9000認証取得キックオフ
1997
ホンダVA、VE特別表彰
米国とメキシコの3社がQS9000認証取得
HCI、HLMが工場拡大
独キュースターとウィンドレギュレータライセンス生産契約締結
東南アジア各社が金融不安で大幅減産
LIPPO TSK、TSC、ISO9002認証取得
エアコングリル昇降装置販売開始

1996

1996.01
欧州駐在事務所開設
1996.02
CTC操業開始
1996.04
トヨタ自動車原価改善優良賞受賞
1996.05
医療用製品販売開始
1996.09
三ヶ日工場代表サークルがホンダNHサークル日本ブロック大会優秀賞受賞
1996.10
創立50周年記念式典開催

1995

1995.01
阪神・淡路大震災により本社・三田工場の一部が被災
1995.05
中国・重慶に合弁会社、重慶利時徳拉索有限公司(CTC)設立(現・重慶海徳世拉索系統集団有限公司(CHG))
1995.06
TSC新工場完成
1995.09
ISO9001認証取得

1994

1994.05
医療分野進出プロジェクトチーム発足
1994.09
ISO9001認証取得キックオフ
1994.11
スリム30作戦スタート
1994.12
HCIがフォードQ1賞を受賞

1993

1993.01
ハンガリーのABF社と技術援助契約
1993.05
ブラジルのミューラー社と技術援助契約
1993.10
HI-LEXメヒカーナ(HLM)設立
1993
一体型ミニアクセル・アクチュエータ開発販売
オートプルアップ開発販売

1992

1992.05
関東TSK鴨川工場竣工
インド・マドハスダン社、南アフリカ・フレックステック社へ技術供与
1992.06
三田西工場増設
1992.11
米に持株子会社TSK OF AMERICA設立
1992
オンラインシステム「IBM AS400」導入

1991

1991.09
労働組合設立30周年記念行事開催

1990

1990.07
月間売上1,000万本達成
1990
HCI操業

1980's

1989

1989.01
本社技術本館竣工
1989
林スプリング製作所が日本ケーブル・システム埼玉に社名変更
1989.05
三田西工場竣工
HI-LEXコントロールズ(HCI)設立
1989.06
日本ケーブル・システム島根設立
1989.09
英のボーデンに資本参加

1988

1988.09
第一回転換社債発行
1988.10
PM優良事業場賞受賞
インドネシアに合弁会社HI-LEXパーツ設立
1988
GVE活動導入

1987

1987.04
豪のフレックスドライブ社に資本参加
1987.06
韓国の大同ケーブルに資本参加
1987
米HLC、クライスラー社よりペンタスター賞受賞

1986

1986.01
TPM活動キックオフ
1986.09
創立40周年記念式典開催

1985

1985.02
寺浦社長、駐日ミシガン州名誉大使に任命される
1985.03
月間売上800万本を達成
1985.04
韓国の大同ケーブル産業と技術提携
関東TSK睦沢工場竣工
1985.06
宇都宮技術センター竣工
1985.11
出石ケーブル設立
1985
米デトロイトに「HI-LEX AUTOMOTIVE CENTER」開設

1984

1984.06
資本金を25億2,293万3,500円に増資
1984.09
三田工場にロボット導入(TSKロボット第1号)
1984.12
ソ連で「HI-LEXケーブル」の技術ライセンス契約
1984
小型船舶用ステアリング装置開発
CES(ケーブル・エンジニアリング・スタンダード)規格制定

1983

1983.08
ウィンドレギュレータ量産開始
1983
日経優良企業ランキングで業界トップに
HLC、工場増築

1982

1982.01
韓国TSK門屋社長、経済協力貢献で通産大臣賞受賞
1982.04
三ヶ日工場増築
1982.08
西独キュースター社と技術提携
1982.10
品質総合点検を全社展開

1981

1981.05
林スプリングに資本参加
三ヶ日工場竣工
TSK OF AMERICAの社名をHI-LEXコーポレーション(HLC)に変更
1981.08
MTコントロールケーブル開発
1981.10
年間生産9,000万本、売上高200億円を突破
日本市場の65%を占め世界一位に
1981.12
タイスチールケーブル(TSC)に資本参加

1980

1980.08
創業者寺浦留三郎会長逝去
1980.09
月間売上700万本を達成
1980.11
資本金を11億4,925万2,500円に増資
財団法人寺浦奨学会設立

1970's

1979

1979.02
月間売上600万本達成
1979.10
インドネシアにLIPPO TSK設立
1979
ウィンドレギュレータ開発
1979.11
資本金を10億4,477万5,000円に増資

1978

1978.01
寺浦實副社長が社長に、寺浦留三郎社長が会長に就任
1978.06
米に生産工場完成、生産を開始
1978.08
米に生産工場完成、生産を開始
1978.10
資本金を7億9,000万円に増資
1978.11
資本金を9億850万円に増資
会長賞(のちの創業者賞)、社長賞制定

1977

1977.03
月間売上500万本突破、売上高10億円を達成
1977.04
インドネシアのLIPPOグループと合併契約締結
1977.06
資本金を6億円に増資
大阪証券取引所第二部に上場
1977.11
資本金を6億9,000万円に増資
1977.12
一貫生産ライン(一本流し)方式開始

1976

1976.01
関西ケーブルに資本参加
1976.03
シャフトケーブル生産開始
1976.04
三国ケーブルに資本参加
マレーシアのアームストロング社に資本参加および技術援助
1976.07
資本金を4億5,675万円に増資
1976.08
柏原「HI-LEXケーブル」専用工場稼働

1975

1975.04
米にTSK OF AMERICA設立
1975.11
Jump Over S.M.I.L.E.運動キックオフ
リモートコントロールBOX開発
1975.12
沼田基金設立

1974

1974.04
寺浦留三郎、藍綬褒章受章
1974.07
資本金を1億9,000万円に増資
1974.08
資本金を2億1,000万円に増資
1974.11
資本金を3億1,500万円に増資

1973

1973.03
関東TSKに資本参加
1973.04
丹波ケーブルに資本参加
1973.05
柏原工場で新撚線工場竣工
1973.06
三田工場新事務所竣工
1973.08
但馬TSKに資本参加
1973.10
豪フレックス・ドライブ社と「HI-LEXケーブル」の技術提携
兵庫ケーブルに資本参加
1973.11
インナーケーブル用原線を内製化
資本金を1億5,000万円に増資

1972

1972.03
柏原工場増設完了
1972.10
テクニカルセンター竣工
1972.11
韓国TSK設立

1971

1971.02
4Sチャレンジ作戦実施
1971.07
「日本ケーブル・システム株式会社」に社名変更
1971.08
TSKグリース開発
1971.09
船舶用コントロールBOX開発

1970

1970.03
創立25周年記念式典開催
1970.04
寺浦留三郎、通産省審議会委員就任
1970.6
寺浦留三郎、日本自動車部品工業会副会長・関西支部長に就任
1970.7
柏原工場竣工寺
浦留三郎、宝塚ロータリークラブ会長就任
1970.10
月間売上300万本達成
1970.11
米コントローレックス社と技術提携
名古屋営業所、豊田市に移転
1970
米ミシガン州に駐在員事務所開設

1960's

1969

1969.05
「HI-LEXケーブル」発売
品質保証部設置
1969.08
三田工場に成型工場完成
1969.11
コンピュータFACOM230-10D導入、OA化開始

1967

1967.09
月間売上200万本を達成 国内シェア70%となり世界第一位に
1967
「NEW TSコート」発売

1966

1966.03
月間売上150万本達成
1966.05
長尺捲線機の開発
1966.07
三田工場部品メッキ工場火災 以後、毎月7日を防災デーに制定
1966.10
札幌・仙台・福岡に駐在員事務所開設
1966.11
第一回QC事例発表会開催

1965

1965.08
三田工場にアウターケーシング専用工場完成
浜松駐在所開設
名古屋連絡所を名古屋営業所に改組移転

1964

1964
TQC本格導入、作業標準作成

1963

1963.12
東洋機械金属から分離、資本金1億円で再発足
1963
金型自社生産開始
「NEW TSコート」開発開始

1962

1962.02
TSK労働組合発足
1962.04
東洋機械金属株式会社と合併 寺浦留三郎が副社長に就任
1962.08
月間売上100万本を達成
1962.09
三田工場にダイカスト工場竣工

1961

1961.04
東京営業所開設
1961.06
宝塚商工会初代会長に寺浦留三郎就任
ダイカストエンド鋳込生産開始

1960

1960.04
資本金を5,000万円に増資
名古屋連絡所開設
1960.05
宝塚索導管協力会発足(宝友会の前身)
1960.10
三田工場竣工
本社事務所完成(現・医療事業部事務所)

1950's

1959

1959.09
伊勢湾台風冠水の納品ケーブルを無償取り替え
社内報創刊

1957

1957
受注激減により指名退職実施(2年後復職)
QC活動・改善提案制度導入

1956

1956.10
部品工場竣工
1956
方向指示器用製品から機能部品へ製品移行開始

1955

1955
TSK研究開発室設立

1954

1954.08
資本金を475万円に増資
1954
経営信条「良品、安価、即納」を制定
四輪自動車分野へ進出

1953

1953.05
寺浦留三郎、日本小型自動車工業会幹事に就任
撚線工場竣工
1953
大幅利潤の自主還元開始

1952

1952
PVCコーティングケーブルの大量生産方式確立
列車による即納体制開始

1951

1951.02
PVCコーティングケーブルサンプル出荷

1950

1950.02
PVCコーティングケーブルの開発開始
「TSK」を商標登録

1940's

1949

1949.01
宝塚索導管製作所を買い取り宝塚索導管株式会社と改め操業開始 資本金200万円 寺浦留三郎、代表取締役社長に就任

1946

1946.01
寺浦留三郎、復員して大鋼機械製作所に復帰、
同社の索導管部門である宝塚索導管製作所でケーブル製作を開始
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