企業情報

沿革

1940年代

1946 1月
  • 寺浦留三郎、復員して大鋼機械製作所に復帰、
    同社の索導管部門である宝塚索導管製作所でケーブル製作を開始
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1949 1月
  • 宝塚索導管製作所を買い取り宝塚索導管株式会社と改め操業開始
    資本金200万円
    寺浦留三郎、代表取締役社長に就任

1950年代

1950 2月
  • PVCコーティングケーブルの開発開始
  • 「TSK」を商標登録
1951 2月
  • PVCコーティングケーブルサンプル出荷
1952
  • PVCコーティングケーブルの大量生産方式確立
  • 列車による即納体制開始
1953 5月
  • 寺浦留三郎、日本小型自動車工業会幹事に就任
  • 撚線工場竣工
  • 大幅利潤の自主還元開始
1954 8月
  • 資本金を475万円に増資
  • 経営信条「良品、安価、即納」を制定
  • 四輪自動車分野へ進出
1955
  • TSK研究開発室設立
1956 10月
  • 部品工場竣工
  • 方向指示器用製品から機能部品へ製品移行開始
1957
  • 受注激減により指名退職実施(2年後復職)
  • QC活動・改善提案制度導入
1959 9月
  • 伊勢湾台風冠水の納品ケーブルを無償取り替え
  • 社内報創刊

1960年代

1960 4月
  • 資本金を5,000万円に増資
  • 名古屋連絡所開設
5月
  • 宝塚索導管協力会発足(宝友会の前身)
10月
  • 三田工場竣工
  • 本社事務所完成(現・医療事業部事務所)
1961 4月
  • 東京営業所開設
6月
  • 宝塚商工会初代会長に寺浦留三郎就任
  • ダイカストエンド鋳込生産開始
1962 2月
  • TSK労働組合発足
4月
  • 東洋機械金属株式会社と合併 寺浦留三郎が副社長に就任
8月
  • 月間売上100万本を達成
9月
  • 三田工場にダイカスト工場竣工
1963 12月
  • 東洋機械金属から分離、資本金1億円で再発足
  • 金型自社生産開始
  • 「NEW TSコート」開発開始
1964
  • TQC本格導入、作業標準作成
1965 8月
  • 三田工場にアウターケーシング専用工場完成
  • 浜松駐在所開設
  • 名古屋連絡所を名古屋営業所に改組移転
1966 3月
  • 月間売上150万本達成
5月
  • 長尺捲線機の開発
7月
  • 三田工場部品メッキ工場火災 以後、毎月7日を防災デーに制定
10月
  • 札幌・仙台・福岡に駐在員事務所開設
11月
  • 第一回QC事例発表会開催
1967 9月
  • 月間売上200万本を達成 国内シェア70%となり世界第一位に
  • 「NEW TSコート」発売
1969 5月
  • 「HI-LEXケーブル」発売
  • 品質保証部設置
8月
  • 三田工場に成型工場完成
11月
  • コンピュータFACOM230-10D導入、OA化開始

1970年代

1970 3月
  • 創立25周年記念式典開催
4月
  • 寺浦留三郎、通産省審議会委員就任
6月
  • 寺浦留三郎、日本自動車部品工業会副会長・関西支部長に就任
7月
  • 柏原工場竣工
  • 寺浦留三郎、宝塚ロータリークラブ会長就任
10月
  • 月間売上300万本達成
11月
  • 米コントローレックス社と技術提携
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  • 名古屋営業所、豊田市に移転
  • 米ミシガン州に駐在員事務所開設
1971 2月
  • 4Sチャレンジ作戦実施
7月
  • 「日本ケーブル・システム株式会社」に社名変更
8月
  • TSKグリース開発
9月
  • 船舶用コントロールBOX開発
1972 3月
  • 柏原工場増設完了
10月
  • テクニカルセンター竣工
11月
  • 韓国TSK設立
1973 3月
  • 関東TSKに資本参加
4月
  • 丹波ケーブルに資本参加
5月
  • 柏原工場で新撚線工場竣工
6月
  • 三田工場新事務所竣工
8月
  • 但馬TSKに資本参加
10月
  • 豪フレックス・ドライブ社と「HI-LEXケーブル」の技術提携
  • 兵庫ケーブルに資本参加
11月
  • インナーケーブル用原線を内製化
  • 資本金を1億5,000万円に増資
1974 4月
  • 寺浦留三郎、藍綬褒章受章
7月
  • 資本金を1億9,000万円に増資
8月
  • 資本金を2億1,000万円に増資
11月
  • 資本金を3億1,500万円に増資
1975 4月
  • 米にTSK OF AMERICA設立
11月
  • Jump Over S.M.I.L.E.運動キックオフ
  • リモートコントロールBOX開発
12月
  • 沼田基金設立
1976 1月
  • 関西ケーブルに資本参加
3月
  • シャフトケーブル生産開始
4月
  • 三国ケーブルに資本参加
  • マレーシアのアームストロング社に資本参加および技術援助
7月
  • 資本金を4億5,675万円に増資
8月
  • 柏原「HI-LEXケーブル」専用工場稼働
1977 3月
  • 月間売上500万本突破、売上高10億円を達成
4月
  • インドネシアのLIPPOグループと合併契約締結
6月
  • 資本金を6億円に増資
  • 大阪証券取引所第二部に上場
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11月
  • 資本金を6億9,000万円に増資
12月
  • 一貫生産ライン(一本流し)方式開始
1978 1月
    寺浦實副社長が社長に、寺浦留三郎社長が会長に就任
6月
  • 米に生産工場完成、生産を開始
8月
  • 東京営業所を埼玉県狭山市に開設
10月
  • 資本金を7億9,000万円に増資
11月
    資本金を9億850万円に増資
  • 会長賞(のちの創業者賞)、社長賞制定
1979 2月
  • 月間売上600万本達成
10月
  • インドネシアにLIPPO TSK設立
  • ウィンドレギュレータ開発
11月
  • 資本金を10億4,477万5,000円に増資

1980年代

1980 8月
  • 創業者寺浦留三郎会長逝去
9月
  • 月間売上700万本を達成
11月
  • 資本金を11億4,925万2,500円に増資
  • 財団法人寺浦奨学会設立
1981 5月
  • 林スプリングに資本参加
  • 三ヶ日工場竣工
  • TSK OF AMERICAの社名をHI-LEXコーポレーション(HLC)に変更
8月
  • MTコントロールケーブル開発
10月
  • 年間生産9,000万本、売上高200億円を突破
  • 日本市場の65%を占め世界一位に
12月
  • タイスチールケーブル(TSC)に資本参加
1982 1月
  • 韓国TSK門屋社長、経済協力貢献で通産大臣賞受賞
4月
  • 三ヶ日工場増築
8月
  • 西独キュースター社と技術提携
10月
  • 品質総合点検を全社展開
1983 8月
  • ウィンドレギュレータ量産開始
  • 日経優良企業ランキングで業界トップに
  • HLC、工場増築
1984 6月
  • 資本金を25億2,293万3,500円に増資
9月
  • 三田工場にロボット導入(TSKロボット第1号)
12月
  • ソ連で「HI-LEXケーブル」の技術ライセンス契約
  • 小型船舶用ステアリング装置開発
  • CES(ケーブル・エンジニアリング・スタンダード)規格制定
1985 2月
  • 寺浦社長、駐日ミシガン州名誉大使に任命される
3月
  • 月間売上800万本を達成
4月
  • 韓国の大同ケーブル産業と技術提携
  • 関東TSK睦沢工場竣工
6月
  • 宇都宮技術センター竣工
11月
  • 出石ケーブル設立
  • 米デトロイトに「HI-LEX AUTOMOTIVE CENTER」開設
1986 1月
  • TPM活動キックオフ
9月
  • 創立40周年記念式典開催
1987 4月
  • 豪のフレックスドライブ社に資本参加
6月
  • 韓国の大同ケーブルに資本参加
  • 米HLC、クライスラー社よりペンタスター賞受賞
1988 9月
  • 第一回転換社債発行
10月
  • PM優良事業場賞受賞
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  • インドネシアに合弁会社HI-LEXパーツ設立
  • GVE活動導入
1989 1月
  • 本社技術本館竣工
  • 林スプリング製作所が日本ケーブル・システム埼玉に社名変更
5月
  • 三田西工場竣工
  • HI-LEXコントロールズ(HCI)設立
6月
  • 日本ケーブル・システム島根設立
9月
  • 英のボーデンに資本参加

1990年代

1990 7月
  • 月間売上1,000万本達成
  • HCI操業
1991 9月
  • 労働組合設立30周年記念行事開催
1992 5月
  • 関東TSK鴨川工場竣工
  • インド・マドハスダン社、南アフリカ・フレックステック社へ技術供与
6月
  • 三田西工場増設
11月
  • 米に持株子会社TSK OF AMERICA設立
  • オンラインシステム「IBM AS400」導入
1993 1月
  • ハンガリーのABF社と技術援助契約
5月
  • ブラジルのミューラー社と技術援助契約
10月
  • HI-LEXメヒカーナ(HLM)設立
  • 一体型ミニアクセル・アクチュエータ開発販売
  • オートプルアップ開発販売
1994 5月
  • 医療分野進出プロジェクトチーム発足
9月
  • ISO9001認証取得キックオフ
11月
  • スリム30作戦スタート
12月
  • HCIがフォードQ1賞を受賞
1995 1月
  • 阪神・淡路大震災により本社・三田工場の一部が被災
5月
  • 中国・重慶に合弁会社、重慶利時徳拉索有限公司(CTC)設立(現・重慶海徳世拉索系統集団有限公司(CHG))
6月
  • TSC新工場完成
9月
  • ISO9001認証取得
1996 1月
  • 欧州駐在事務所開設
2月
    CTC操業開始
4月
  • トヨタ自動車原価改善優良賞受賞
5月
  • 医療用製品販売開始
9月
  • 三ヶ日工場代表サークルがホンダNHサークル日本ブロック大会優秀賞受賞
10月
  • 創立50周年記念式典開催
1997 1月
  • トヨタ自動車原価改善優秀賞受賞
11月
  • QS-9000認証取得キックオフ
  • ホンダVA、VE特別表彰
  • 米国とメキシコの3社がQS9000認証取得
  • HCI、HLMが工場拡大
  • 独キュースターとウィンドレギュレータライセンス生産契約締結
  • 東南アジア各社が金融不安で大幅減産
  • LIPPO TSK、TSC、ISO9002認証取得
  • エアコングリル昇降装置販売開始
1998 4月
  • HLM新工場竣工
7月
  • インド合弁会社マチノTSK設立
10月
  • QS-9000認証取得
  • 電動ノズルディフレクタ開発販売
  • 欧州事務所閉鎖
1999 2月
  • トヨタ品質管理優秀賞2年連続受賞
3月
  • HI-LEXベトナム(HLⅤ)設立
5月
  • 名古屋営業所移転
10月
  • 三ヶ日工場サークルが本田NHサークル改善事例世界大会出場
  • 韓国TSK四ノ宮社長が通産大臣賞受賞
  • 韓国TSK増資、増設
  • 車いす固定装置開発販売

2000年代

2000 3月
  • CAPSキックオフ
5月
  • 英にHI-LEXケーブルシステム(HCS)設立
6月
  • マツダ優良認定賞受賞
10月
  • LIPPO TSK(現・HI-LEXインドネシア(HLINA))を子会社化
  • 猫用尿道留置カテーテル商品化
  • HI-LEXブラジル(HLB)事務所開設
2001 1月
  • 中国・CTCを子会社化
2月
  • FUJI HI-LEX設立
6月
  • ISO14001認証取得
  • アルファと業務提携
  • パワースライドドア本格量産開始
2002 2月
  • HCI、ハドソン工場操業開始
3月
  • HI-LEXインディア(HLIND)子会社化
4月
  • アルファHI-LEX設立
8月
  • 広州利時徳控制拉索有限公司(GTC)設立
9月
  • 障害者雇用優良事業所兵庫県知事賞受賞
  • 重慶利時徳汽車部件有限公司(CTP)設立(現・重慶海徳世控制拉索系統有限公司(CQHL))
11月
  • 韓国TSK創立30周年
  • 海外生産50%超える
  • 医療用具製造業認可取得
2003 1月
  • 煙台利時徳拉索系統有限公司(YTC)設立
  • 出石ケーブル新工場完成
3月
  • 労働組合結成40周年
7月
  • 韓国・大同HI-LEX(DDHL)設立
10月
  • 売上高500億円突破
  • CAPS活動、海外子会社へ展開
  • GTC操業開始
  • CTP操業開始
2004 3月
  • YTC、ウィンドレギュレータ本格生産開始
10月
  • 出石ケーブルが大水害により被災
  • PLG、ドアモジュール日米韓で受注
  • CAPSインストラクター資格認定へ
2005 4月
  • CTC創立10周年
11月
  • トヨタ技術開発感謝状受賞
  • ISO13485受審(医療機器品質管理システム)
  • 退職年金に確定拠出年金制度導入
  • TSC株式上場
2006 1月
  • PLG販売開始
3月
  • QS9000からISO/TS16949への移行
5月
  • 日本ケーブル・システム株式会社から「株式会社ハイレックス コーポレーション」に社名を変更
7月
  • ハイレックスハンガリー設立
11月
  • 人工臓器学会オリジナル賞受賞
  • 京丹TSK操業開始
  • マイクロカテーテル「ゴールドクレスト」販売開始
  • ドアモジュール北米で大型受注
  • TSC新工場拡大移転
2007 12月
  • 医療機器事業部制導入
  • 広州海勒徳世拉索系統有限公司(現・広東海徳世拉索系統有限公司(GHL))設立
  • 長春利時徳汽車拉索有限公司(現・長春海徳世汽車拉索有限公司(CCHL))設立
  • 北米ニューテクニカルセンターオープン
  • 2条巻アウター開発
  • DDHLポスン新工場オープン
2008 5月
  • ハイレックス埼玉新工場稼働
  • 樹脂成形課三田西工場へ移転
7月
  • 大同ハイレックスアメリカ(DDHLA)設立
2009 4月
  • CHGが新工場へ移転
9月
  • 宝塚工場(三田工場へ移転)跡地に医療機器事業部が拡大移転
  • GHL操業開始
  • HLB現地法人撤退
  • 新製品 植毛スパイラックス量産スタート
10月
  • HI-LEX関東 鴨川工場閉鎖
11月
  • 富士重工で初の当社ウィンドレギュレータ受注
  • 世界最大の医療機器展MEDICAへ初出展

2010年代

2010 2月
  • 本田技研工業優良感謝賞を開発部門が受賞
5月
  • CHG創立15周年記念祝典
6月
  • HLIND第2工場稼働
7月
  • 新型パワースライドドア受注(日産)
12月
  • 日本動物実験代替法学会「ゴールデンプレゼンテーション賞」受賞
  • 上海営業所開設
  • 中国市場売上220億円突破
  • CCHL工場稼働
2011 3月
  • 東日本大震災義援金約2,300万円支援(HLグループ)
5月
  • 日産車体より「開発貢献賞」(パワースライドドア量産化)受賞
6月
  • HLINA第2工場稼働
7月
  • ロシア自動車メーカーからギヤシフトケーブル受注
8月
  • ルノーから初受注(年間9億円)
11月
  • 希望の家(障害者福祉施設)理事長に寺浦社長が就任
  • CHG 中国全国「労働競技先進チーム表彰(4A02ライン)」受賞
2012 3月
  • ハイレックス労働組合結成50周年記念式典開催
  • 日産向けピックアップトラック用パワーリアガラススライダー受注
1月
  • 韓国TSK創立40周年
7月
  • HCSがHONDA品質サークル改善事例発表イギリス大会優勝
11月
  • 富士重工向けPRG(パワーリヤゲート)量産開始
  • 補助人工心臓事業に参入 (株式会社サンメディカル技術研究所を子会社化)
12月
  • HI-LEX ロシア LLC(HLR)設立
  • ドイツ技術センター駐在事務所開設
2013 3月
  • HI-LEX欧州(HLE) 技術・営業センター設立
7月
  • 東証二部上場
  • TOTO浴槽用排水栓ケーブル量産開始
9月
  • 益田メガソーラー発電所完成/売電開始
2014 3月
  • 大同ドア(DDDR)設立
5月
  • HI-LEXチルボン(インドネシア)設立
7月
  • 重慶永仁心医療器械有限公司(CEMD)設立
  • HLR工場建設着工
  • 中国 杭州HI-LEX(HZHL)設立
10月
  • 連結売上高2,000億円達成
12月
  • HLINDチェンナイ工場新設
  • マツダ向けストラットPLG受注
  • 日野EPKB技術開発優秀賞受賞
  • プラットホーム昇降ホームドア開発
2015 6月
  • 株価最高値更新
9月
  • 新製品人工血管HI-LEXグラフト製造販売承認取得
10月
  • 癌治療用マイクロカテーテル販売開始(TV「夢の扉で放送」)
  • ブラジル3回目の進出、営業活動再開
  • HLE欧州顧客からW/R新規受注
2016 1月
  • 創立70周年
4月
  • 70周年記念式典開催
5月
  • スペインCastellon社を子会社化
10月
  • イタリアLames社を子会社化
  • ハイレックス宮城 設立予定
  • チェコに製造子会社 設立予定