企業情報
3つの「力」でお客様を支援
  • 課題解決力
  • 技術開発力
  • 品質管理力

技術開発力

素材からシステム化まで
独自技術を結集しトータルエンジニアリングを提供

素材開発から生産技術開発、システム構築まで─
当社ではあくなきイノベーションで独自技術を追求し、
次代をとらえる新機能・新技術をめざしたトータルエンジニアリングを提供します。

材料・素材開発技術

ユーザーの要求性能を満たすため、当社は材料の選定はもちろんのこと、素材の研究開発も手掛けています。研究対象は金属、樹脂、潤滑剤におよび、金属では材料選定、加工技術両面からの探索を行っています。また樹脂材料や潤滑剤では、コントロールケーブルの効率と耐久性を高めるために、国内外のトップメーカーと共同で、新たな材料や素材の開発を進めています。

システム設計技術

高機能・高性能・高信頼性の製品を生み出すため、当社では形状、構造、機能、耐久性などに関する研究を推進。防振制御や防音機能の開発に取り組む一方、アクチュエータやマニピュレータの研究も積極的に行っています。このようにコントロールケーブル技術の展開およびシステム開発を行いながら、当社は品質と性能を重視した詳細な設計仕様を決定しています。

試作・環境試験技術

製品の開発にあたって、当社では幾度となく試作を行うとともに、ユーザーの立場に立って、使用状況を想定した苛酷なテストを実施しています。耐寒・耐熱性テストや振動・ノイズ・ダストなどのベンチテスト、コントロールケーブルが組み込まれた状態でのシミュレーションテストや限界テストなど、ワンランク上の品質を実現する試作と試験を繰り返しています。

生産設計技術

新製品の生産にあたっては、当社では必ず生産工程を見直し、生産される状態をシミュレーションし、すべての条件を満たす生産設計を行っています。また設計段階から製品化に伴う問題点を抽出し、生産過程での精度誤認やクレームの発生度を導きだし、製品ごとに生産技術を検討。
独創的な製品を生み出すために、独自の製造ラインを構築して生産を開始しています。

開発能力向上をめざす「宇都宮技術センター」

設計・試作・実験の総合的な機能と、独自のテスト
設備を持つ研究拠点である「宇都宮技術センター」。
基礎研究をはじめ、開発能力をアップするための研究と性能評価を行っています。