作動機構部がコンパクトとなる。操作部の位置の自由度が得られる。
操作部と作動部が機械的にダイレクトに連結できるため、信頼性に優れている。
中間部のジョイント機構を必要とせず、操作部と作動部を複雑な経路をたどり連結できる。
他の連結機構である、油圧、電気、リンクに比べ、安価である。
ロッド方式に比べ、剛性がダウンし優れた防振特性が得られる。
■ 例えば、自動車はこんなところに使われています。
当社のコントロールケーブルは、自動車の進化とともに機能部品として採用されてきました。耐久性、柔軟性に優れ、信頼性の高さには定評があります。現在、 当社ではケーブルの性能向上はもとより、自動車運転の快適性、安全性を効率よく確保できるシステム化に関する研究開発にも積極的に取り組んでいます。
プルケーブル、 プッシュ・プルケーブル
正確で、柔軟で、軽量の動力伝達装置。設計の自由性を高めます。
高トルクフレキシブルシャフト
リンク式より省スペース、軽量の回転力伝達装置。
スパイラックス直動システム
R曲線、小さなスペースでの動力伝達に。
ウィンドウレギュレータ
コントロールケーブルを使った昇降装置の基本形。 様々な用途にご利用できます。